エディーなら いくぜ大波 我も逝く

サーフィン

チアです。あなたは「エディーならいくぜ」を知っていますか?

エディー・マーフィーでもなく、エディー・バウアーでもなく

エディー・ヴァン・ヘイレン(死んだ)でもエディー・ザ・ヘッド(アイアン・メイデン)でもない。

「エディーなら行くぜ(Eddie would go)」とはハワイの人々が

「大きな挑戦を前にしたときに自分たちを鼓舞してくれる」と大切にしている言葉。

エディとは、サーフィンの聖地ハワイにおいて伝説のサーファーでありライフガードだった

エディ・アイカウ(1946-1978)のこと。1977のハワイのサーフィンチャンピオン。

嵐で遭難した船を救うため、救援を要請しに荒れ狂う海にサーフボードで漕ぎ出し、消息を絶つ。

サーファーなら知らない人はいない。知らんけど。

台風の大波が入ってきた時に、サーファーは自然の猛威と自分の力量を冷静に見極めながら

海に入るか入らないかの判断をします。下手をすると死ぬかもしれないので、

あえて海に入らない勇気も必要です。

正直言うと、うつになった今「死ぬのが怖い」という感覚がマヒしています。

いろいろな感情や思考が働かず、大波も怖くない。失うものもない。

どちらかと言うと今は「生きている方が怖い」笑。空元気で突撃します。

この日の大波はオーバーヘッド、かなりいいのを何本か乗りました。かなり巻かれましたが。。。

ほんの少しだけ、元気になりました(そして帰ってきてから寝込む)。

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