廃人は 俳人になる 知らんけど

Cheerです。お盆に田舎の実家で曾祖父の墓をお参りしました。

曾祖父は40代で仕事を突然辞め、残りの50年を花鳥風月に生き、90代で亡くなったそうな。

花の新しい流派を自分で新しく立ち上げたり、俳句や詩を読んだりして楽しく優雅に暮らしたそうな。

おかげで、息子である祖父は大変な苦労をしたそうな。

この話を聞いて、Cheerは今は廃人ですが、曾祖父のような俳人になりたい!と思いました。

毎日、花鳥風月を愛で、ひとりで食べていくのに必要最低限の営みをして。

都会のドロドロした争いから抜け出して、現代俳句(川柳?)の世界に生きる。。。

ほんの少しだけ、曾祖父になりました。

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