知覧にて 若い命の 散るらんを

チアです。鹿児島の本州最南端のサーフポイントでのサーフィンは

波がなく空振りでしたが、近くにある知覧特攻平和会館に寄ることができました。

ご存じの通り、太平洋戦争末期に、こちらの知覧基地から神風特攻隊が

第11次まで結成され、国のために、若い尊い命が数多く失われていきました。

自分ではどうしようもない環境で不条理な死を押し付けられた彼らですが、

手記や遺書には、今後の国を想い、残された家族を想い、自身の人生への感謝が強く綴られており

胸が締め付けられます。彼らに比べれば、自分のなんと弱く甘えている事か。。。

爆弾を抱えて、イヤなものに突っ込んで壊したい。。。ほんの少しだけ、勇気が出ました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました