行火(あんか)入れ 母の想いの 暖かさ

旅の準備

チアです。田舎の実家に帰省しているのですが、東京よりかなり寒いです。

そこで年老いた母が毎晩用意してくれるのが、昔ながらの行火(あんか、豆炭で暖める暖房器具)です。

低温やけどしないようにタオルを巻いて、布団に入れておくと、寝るときにはポカポカです。

そういえば子供の時も寒い夜は用意してくれていたような。母のありがたみが身に染みます。

80になって、50の子供の世話をする心境はいかばかりだろう。

ママ~、ウウウウ~。ほんの少しだけ、フレディ・マーキュリーになりました。

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