辛くとも 希望もあんね フランク展     

旅の準備

チアです。7月14日まで開催されている「ホロコースト展」に来ました。

うつ病のせいか、死をテーマにした催しに惹かれます。。。

副題の「アンネ・フランクと杉原千畝の選択」とあるように

ナチスドイツがユダヤ人の迫害を開始してから終戦までのホロコーストの歴史と

その中で平和や人権を願ったアンネ・フランクの暮らしや杉原千畝のビザ発給について

心を痛めながら展示を見ました。よくも人間が同じ人間にこんなことができるもんだ。。。

一番胸を打たれたのは「現在の最も大きな悪は『無関心』です。

知っていながら活動しないことはそういう不正に同意するのと同じです」(エリー・ヴィーゼル、

アウシュビッツ体験を自伝的に記し、ノーベル平和賞を受賞)というコメントです。

ナチスドイツのユダヤ人迫害を、当時はドイツ国内も、周辺国も見て見ぬふりをしたのです。

歴史に学んだからこそ、ポーランドはウクライナ難民を一番多く受け入れているのかも。

世界一周はポーランドのアウシュビッツやウクライナのキーウで人間の愚かさと強さを学びたいです。

極限の状態でも人間として生きたアンネ・フランクや杉原千畝のように。

ほんの少しだけ、勇気が出ました。

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