長崎の 今昔を知る 天主堂

チアです。長崎ではどのサーフィンポイントも波がなかったのですが、

そのおかげで、長崎原爆資料館や浦上天主堂を見ることが出来ました。

うつ病だからなのか、戦争や人の生死などの重いテーマに強い興味があります。

爆心地から500mの所にある浦上教会では、当時協会にいた神父2人と数十人の信者が即死、

この地域に住んでいた15,000人の信者のうち、10,000人が死亡したと言われています。

それでも1946年に仮聖堂が完成し、1959年には浦上天主堂が再建されました。

人間の愚かさと、それでも神を信じる人間の信仰の強さ。。。そして復興した長崎の街並み。。。

神よ、私も救いたまえ。。。ほんの少しだけ、(ニセ)キリシタンになりました。

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